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当研究所所長の藤原伸吾が『正規・非正規社員間の格差をめぐる注目の最高裁判決』をテーマに「日経トップリーダー・トップの情報CD」(日経BP社発行、2018年10月号)で出講しました!

2018.10.1

 このたび、当研究所所長の藤原伸吾が「日経トップリーダー・トップの情報CD」(日経BP社発行、2018年10月号、プラチナ会員向け、約5分収録)にて、『正規・非正規社員間の格差をめぐる注目の最高裁判決』をテーマに出講しました。

 本年6月1日に判決が出されたハマキョウレックス事件と長澤運輸事件は、ともに期間の定めがあることによる不合理な労働条件の相違を禁止する労働契約法20条に関して争われた我が国初めての最高裁判決です。
   この2つの裁判は、本年6月29日に成立した働き方改革関連法の改正ポイントの一つ、「同一労働同一賃金」に関連するもので、改正法が施行される前に下された判決として注目を集めました。
 本講では、ハマキョウレックス事件および長澤運輸事件の概要から判決による影響が見込まれる実務上の留意点まで分かりやすく解説しています。

 本CDは、「日経トップリーダー」のプラチナ会員向けCDで、多忙な経営者向けに、移動時間などに手軽に聞けるよう制作されたものです。「日経トップリーダー・プラチナ会員」の詳細は、日経BP社にお問い合わせ下さい。
http://nvc.nikkeibp.co.jp/nvp/

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