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改正介護保険関連法が成立し、介護保険料率が収入に連動して増減する仕組みに変更されます

2017.5.26

現行の介護保険制度では、協会けんぽの各都道府県支部または各健康保険組合(被用者保険)における第2号被保険者(40歳~64歳の被保険者)の数に応じて保険料が決定される「加入者割」が採用されていますが、介護保険関連法案の成立により、2017年8月分の保険料からは、被用者保険間の総報酬額に応じた負担とする「総報酬割」へ段階的に移行します。
2017年度及び2018年度は総報酬割の比率が1/2、2019年度は3/4、そして2020年度には全面的に総報酬割に移行します。
全面総報酬割へ移行した際には、負担増となる被保険者は約1300万人、負担減となる被保険者は約1700万人となる見込みです。

詳細は以下の頁を参照してください。
(2017年介護保険法改正)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/k2017.pdf
(総報酬割イメージ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000wspu-att/2r9852000000wxvu.pdf

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