ヒューマンテックのホット・ニュース

  • HOME
  • 最近の法改正の動向・判例等の情報

障害者の法定雇用率が平成30年4月1日から2.2%に引き上げられます

2017.6.30

現在、50以上の従業員を雇用する事業主に対し、一定の割合(法定雇用率)以上で障害者を雇用するよう義務付けられていますが、この法定雇用率が、平成30年4月1日から、民間企業の場合で2.0%から2.2%に引き上げられることになりました。これに伴い、障害者を雇用しなければならない事業主の範囲が、従業員50人以上から45.5人以上に変わりますので注意が必要です。
また、障害者を雇用しなければならない事業主は、毎年6月1日時点の障害者雇用状況をハローワークに報告しなければなりません。

なお、法定雇用率は、平成33年4月までに更に0.1%引き上げられ、2.3%(対象となる事業主の範囲は43.5人以上)になります。具体的な引き上げ時期は、今後、労働政策審議会において議論されます。

詳細は以下の頁を参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaisha/04.html

PAGE TOP