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「短時間労働者対策基本方針」が策定されました

2015.03.30

厚生労働省は、短時間労働者の雇用管理の改善などの促進や職業能力の開発・向上などに関する施策の基本となる「短時間労働者対策基本方針」を策定しました。この方針は、2015年度から19年度までの5年間で取り組むものとされており、均等・均衡待遇の確保や通常の労働者(正社員)への転換などの取り組みを一層推進することを掲げています。具体的には以下のとおりです。

1.均等・均衡待遇の確保、納得性の向上
  ・「パート労働ポータルサイト」などによる法律や相談窓口設置義務の新規規定などの積極的な周知
  ・「短時間労働者の待遇の原則」に沿った雇用管理の改善促進、労使の取組・裁判例の動向などの情報収集
  ・的確な行政指導の実施による法の履行確保
  ・雇用管理改善などに積極的に取り組む事業主を社会的に評価するための取組の推進 など

2.短時間労働者の希望に応じた通常の労働者への転換・キャリアアップの推進
  ・通常の労働者への転換を推進する措置義務の履行確保
  ・短時間正社員など「多様な正社員」の普及 など

3.労働者に適用される基本的な法令の履行確保


 詳細につきましては、こちらをご参照下さい。

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